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『魔法』は『科学』では無い。充分に発達した科学技術は魔法と見分けが付かない、とは言うが。

ファンタジーとSFは畑が違うのだ。システムも違えば在るモノも違う。

魔力の欠片も無い様な世界で魔法は使えないし、材料となる金属が無い世界ではそもそも科学技術は発展しない。

幻想の占める割合が高ければ科学は忌避され、科学の割合が高ければ幻想は淘汰されるものである。

ならば、せめて、この世界でだけは―――。

そんな想いを抱いて創られたのがこの世界構造です。

『魔法』を『科学』で実証する事を尽く拒んだ結果生まれたのが、この《何でもあり》の世界なのです。

世間一般で否定された学説、未だ立証されていない技術、原理不明なのに誰も疑問に思わない物。

私はソレらを全て受け入れます。

​だって、そっちの方が絶対楽しいし、摘み取られた可能性のその先を見る事が出来ますので。

※外殻星図をアップデートし、PC版、モバイル版共に正常に閲覧が可能になりました。

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