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【飢餓のジークハルト】きがのじーくはると
幻喪の塔に住まう八大罪の一つ「暴食」を担う男。
無機有機関係無く何でも食する事が出来るが、ただの一度も満腹になったという経験が無く常時飢えている。
あまりにも空腹を訴えるので、腹の中に餓鬼でも飼っているんじゃないかと言われている程。

そしてそれはあながち間違ってもいない。もしかして→エリセ=ディティティーパ。
ゲーム版の設定では階層ボスでレベル100。
時間経過でステージの足場が減少(空中ステージ)、噛み付き攻撃はスキル無しだと即死。
 
【菊池 陶太】きくち とうた
弐本・草壁団地に在住。
空を飛ぶ能力を持つ先天性の能力者。蒼麻とは旧知の仲。
 
【機紅神・ダンダラ】きこうしん・だんだら
第四時空を管理する神様の一人。
機械の神であり、紅神王タイタスを信奉する生粋の紅色大好きっ子。
色が好きなだけらしい。なんだそりゃ。
 

【如月 和葉】きさらぎ かずは
蒼麻の元奥さん。1923年誕生の人間。如月姓は元々この人の物。
戦前に出会い夫婦になり、戦後に神隠しに遭って行方不明になった。
近所でもよく知られていた美人さんで、笑顔のよく似合う女性だったとか。
夜剣の調査によると、住んでいた町の程近くにあった山にて神隠しに遭った模様。


【木更木 叢牙】きさらぎ そうが
奏覇の双子の妹。男の名前だがれっきとした女性。いわゆるふたなり。

高校2年生。半人外。兄と同じく死に難い(死なない訳ではない)。

如月蒼麻と白槌弥生の娘で、霊刀・徒桜の担い手であり霊器八方衆が一「東仙」。

名前が男性なのは、生まれた際に取り上げた人が「生えてる=男」だと勘違いした為。実際はどっちもある。

鶴ヶ谷市で一人暮らしをしているが、これは奏覇の事が好き過ぎて歯止めが利かなくなるから。
普段は奏覇の事を「兄貴」と呼んでいるが、二人きりになると「兄さん」と言って甘える(※迫るとも言う)。
 
【木更木 奏覇】きさらぎ そうは
覇を奏でるの主人公。妹が一人居る。

高校2年生。半人外。死に難い(死なない訳ではない)。
幼女以外ならどの年齢でもイケる人。幼女は駄目。無理。
如月蒼麻と白槌弥生の息子で、3020年までは義理の父母の元で暮らしている。

叢牙の事はただの双子の妹と認識しており、「まあこの年になっても笑顔で話し掛けて来るから、仲は良い方じゃねえかな」と語る。

まさかその妹が二人きりになった時に積極的に操を捧げようとしている事には全く気付かずに。

父親と違って恋愛面には割と積極的。受け身ではなく攻める方。母の遺伝なのは明らか。
オープンスケベ。というより変態。オープン変態。
 
【如月 蒼麻】きさらぎ そうま
実は色んな如月蒼麻が居る。ニコニコ動画にも居るし、その派生も居たりする。
動画版はガワだけコピーされたクローンで、一言で説明するならエルガイム。
派生は昔クロスオーバー小説で登場した個体で、動画版とも少し違う。時系列でいえばそれよりも以前。
 

【如月 蒼魔】きさらぎ そうま
ちょっと字が違う。amuos:sFを基とする青シリーズとはまた別個の存在。
amuos:sFがまだ414の欠片に別たれる以前に、暇潰しで創った能力値オールMAXの存在なのだが、あまりに完璧過ぎてamuos:sFが飽きたので、どこぞの世界に放置されている。
全盛期の本体と能力値は同じだが、圧倒的に経験が不足しているので、強くてニューゲーム直後に記憶喪失になった状態である。
特性として古空クラス以下には全く認識されず、その特異性もあって天星世界で発生した歴史の修正の影響で外史に引きずり込まれ、本来如月蒼麻が体験する筈だった出来事に干渉していく事を余儀無くされる。
ただし、それでも彼は楽しんでいる。圧倒的に経験が不足しているから。自分の力を持て余しているから。自分を必要としてくれる人達が其処に居るから。

 

【如月 魔璃沙】きさらぎ まりさ

いわゆるニコニコ動画版。三次創作バージョン。御年20歳のエロゲ脳。諸事情で名前変更。

玲夢とは異母姉妹で、彼女が20歳になるまでは隠しておいて欲しいと蒼麻に頼んでいた。

アクティブかつ社交的なので友人が多く、他の二人と違って経済面がしっかりとしているお母さん気質。

ゆっくりに変身出来る特殊能力を持っているが、コレは突然変異による物であり一種の奇形に近い。

幼い頃は父親との二人暮らしだったが、盗みの冤罪(父親に擦り付けられた)でゆ虐施設・通称「箱庭」に投獄される。

創造主の声に従っただけの自由意識の欠片も無かった当時の蒼麻に助け出され、外の世界に帰還する事になる。

その後は共に生活を送り始めるが、人間の営みを知らない蒼麻にかなり苦心した模様。狼少女にモノ教えるレベル。

箱庭での陰惨な生活でかつてあった父親への愛情は木っ端微塵に粉砕されており、最早血が繋がっている事にすら嫌悪感を示すレベル。

好きなゲームジャンルはエロゲ(凌辱系)。好きな主人公は「遠山万寿夫」。「末期、少女病」をずっと待ってる。

 

【如月 玲夢】きさらぎ れいむ

いわゆるニコニコ動画版。三次創作バージョン。御年18歳の純愛脳。諸事情で名前変更。

魔璃沙とは異母姉妹で、彼女が姉である事はごく最近知らされた。

コミュ障という訳では無いが、他人と話すのをやや面倒臭いと思っている節がある。家族や友達は別。

かなり芯が強くポジティブで洞察力が高い事に定評がある。冬場は中々布団から出られないタイプ。

ゆっくりに変身出来る特殊能力を持っているが、コレは義姉とは違い母親の遺伝による物でイレギュラーに近い。

「箱庭」で生まれ育っている為、外の世界の常識や教養は母親から教えられた。

脱出後は同市にある高校に編入し、年相応の生活に馴染んでいった。

動画二作目においてキャンプに訪れた先の異世界に隔離され、外界に出た頃には二年弱経っており、いつの間にか成人していた。

好きなゲームジャンルはギャルゲー(純愛)。好きな主人公は「出雲彼方」。

なんで名前を変えたのかっていう事なんですが、元々この人達三次創作なんですよ。

基になったのは現代入り全般なんですが、ソレを動画で言ったらタグに「他人の褌で相撲を取る」とか追加されちゃって。

いやそれニコ動で言われてもなあと思ったりはしたんですけど、じゃあちょっと名前変えるかこっちだけでもと。

動画の上げ直しをすればいいじゃないかと思われるでしょうが、アレ昔のPCで作ってた物なので編集ファイル一切残ってないんですよね。容量食うから期間開いたらその都度捨てて行く感じ。

で、その名前変更のはしりがあっちの「珀麗礼夢」ですね。最初誤字かと思われてたし。


【如月 狼麻】きさらぎ ろうま
『題名はまだ無い』にチラッと登場した人物。
機械の神(ヴォルセイバーの事)を操って戦っていたとされており、実は処女作にも同姓同名の人が居る。
まあ、その時は蒼麻の義父だった訳ですが。
 
【気象神・ヤテン】きしょうしん・やてん
小神の一人。天神町の管理を天星神から任されている。CV.神谷浩史。
属性:天候操作を持つ能力者としての顔も持つのだが、何故か夏バテでよく倒れている。神とは。
眼鏡を掛けた温和な性格で戦いはあまり好きではない。
 
【機震龍フウガ】きしんりゅうふうが
古空の一人。龍神王の親友にして乗り物。
自我はあるが大して自己主張が無い。乗り物にされてる事に不満も無い。
要はガルーダみたいなもの。
 
【奇数神・サーシャル】きすうしん・さーしゃる
中神の一人。滅理魔装具の製作者。
偶数神の妻であったが真理に旦那を喰われた事で、真理殲滅の為に持てる全ての神力を注いで滅理魔装具を完成させる。

彼女は神力を使い果たした事により心身共に崩壊し死亡している。
正史ではamuos:sFの介入により二神共に復活。

外史では真理の殲滅が達成されているが、死亡したままとなっている

【姫月 恵利沙】きづき えりさ

今を時めく謎の美少女剣士(自称)。種族不明。年の頃は16歳(自己申告)。白帝に対してライバル宣言(一方的)。

ある日突然神々の目を掻い潜って地表に現れた、二振りの剣を持つ謎の多い剣士。

一見普通のセーラー服に身を包んでいる様に見えるが、神々の一人である「飾神・ツヲーク」によると、対神相当の防御力を有していると推測されている。

本人の言によると、腰に佩いた剣は「神剣・姫浅黄」、「流浄剣・輝刃六爪(きばろくそう)」というらしい。

神剣とはいうが外神界の文献には存在が示唆されておらず、未発見の物なのか近代の物なのかも不明である。

流浄剣は「魔科複合式超特殊超常水銀」を素材としたフルメタルビルドであり、「鍛冶神・トーマ」による武器鑑定では、破断特化+群狼王殺し+疾風王殺しの結果が出ている。

(※種族+王と名の付くモノは所謂最上位個体にあたり、当代が死ぬと次代が自動的に選別されるシステム)

技辞典には掲載しないが、「神剣技・神言如刃(かみのことのははやいばのごとし)」「神剣技・神手如矢(かみのみてはやだまのごとし)」という技を持つ。

技名の元ネタは「神威如嶽」と「神恩如海」。多分『孔雀王』の「王仁丸」の方。
 
【吉祥夜叉母王ヘルーティー】きっしょうやしゃぼおう へるーてぃー
曼荼羅魔刃フミカネの従者の一人。《訶梨帝母》。
西殲卿ヴァシュタワ、宝槍夜叉王ペインシーカの妻である女性。前者は上司でもある。
二人の旦那(どっちも女性)を持ち、沢山の子供(500人位)が居り、美人で小柄な身長に似合わず豊満な胸を持っている。
元ネタは「鬼子母神および大弁功徳天」だが、毘沙門天との間に吉祥天(弁財天と混同される事が多い)が居る事から、もう合体させるかという軽いノリでこうなった。

功徳天は吉祥天(ラクシュミー)にあたるので、アネイアラン(ヴィシュヌ)の未来の妻でもある。
もっと言うなら、大弁は弁財天(サラスヴァティ)なのでアンヘイルブ(ブラフマー)の妻でもあったらしい。

作者も長い事記述を間違えていた位の非常にややこしい人物相関図になっている。でも神話って大抵そんなもん。

【偽典■■様】ぎてん■■■■■さま

第三者創造具現物の一つ。一応女性という括りになっている。

身の丈3mとされているが話し手によっては2m40cmとも言われており、どちらが正しいのかは今の所不明。

顔は長い黒髪に覆われて判然とせず、仮に見る事が叶っても誰も彼も口を閉ざして語ろうとはしない。

犠牲者の今際の言葉を信ずるならば、新円に見開かれた両の目と三日月の様な口をしている。

「ホ゜ホ゜ホ゜ホ゜」と同じ言葉を吐く事で意思疎通を行うが、内容を理解する事は出来ない。

本体は四辻に置かれていた石碑で、隔離の為の運搬中に作業員が怪死しており、引き継いだ如月蒼麻も異様に細い四肢を持つ大柄な黒髪の女性に付き纏われて難儀したと語っている。

近隣住民に危害が及ぶ事を考慮し、天星神に外神界経由で安綱を派遣して貰っており現在は殲滅済みである。

蒼麻曰く「ポポッポ、ポポッポうるさくてしつこかった」。

元ネタは『八尺様』で、身長が違うのはこの存在を語った話し手の覚え間違いから。3mてソレどこぞの宇宙人。
 
【城戸 月子】きど つきこ
職業:科薬者の高校一年生。城戸遼亮の妹。
自他共に認める全然似てない兄妹。初期設定では義理の妹だったので仕方無い。
作者にイメージイラストを描かれるが、記憶違いで何故か眼鏡のショートヘアーだった事がある。
 
【城戸 遼亮】きど りょうすけ
『ギャップのある関係』の主人公。結構モテる。イケメン。
相手にギャップを求めてしまうので告白されても全部断るという、何故か変な方向に全力投球な人。
いざギャップがあると言われ付き合う事になった場合、それが男でも女でも心の底から愛する様になる。
2012年度残念なイケメン筆頭候補。
 
【虐天教皇】ぎゃくてんきょうこう
八大教皇の一人。規格外クラスに属しているが一応人間。ガチ人間。
名前の通り己の嗜虐心を満たす為なら、どの様な非人道的な行為も辞さない典型的な社会不適合者。
 
【Q兵衛】きゅうべえ
レベル4の3に棲息する河童。きゅうりの無い生活に落とし込まれている。
ちなみに、彼が登場した当時やっていたアニメが、首がマミる例のアレ。
 
【極聖エーゲリア】きょくせい えーげりあ
ミッシングアーム・第十三撃滅種。
神聖特性の魔法・魔導・魔術を扱うグランドビショップ。
異次元出身の為、ソニックスペルを習得しても何ら代償を被っていないが、代わりに超の付く程の味オンチである。
でも彼女はめげない、数作れば上達する筈と調理場に立とうとする。皆が止める、不貞腐れる。
 
【玉扇院 マドカ】ぎょくせんいん まどか

メイド喫茶・ヴァルハラの店員。主に店の金銭事情を取り仕切るインテリさん。
死に別れの妹が居るが、並行世界で元気に女子高生をやっている。
実は超が付く程の猫好き。自宅の部屋には猫グッズがあふれている

【極刀 カンジン】きょくとう かんじん

貫刃。カタナマスター。女性。

センジンの妹で、同じくカタナマスターの称号を拝命している凄腕の侍。

特に突きの威力が破格で、貫通力だけなら兄妹一とさえ言われる。

弟に先を越されたが、のちにドラゴンスレイヤーの免許を取るのに挑戦し、まさかまさかの大苦戦。

ご自慢の突きもひらりひらりと躱されて、突きだけじゃやっていけないと気付かされる。

同時にカタナマスターと周囲に持て囃され増長していた事にも気付き、自らを戒める為に尼僧になるも、不注意から窮地に陥ってしまう事に。

その際に助けてくれた通りすがりの男性に惚れて、そのまま追い掛けて行ってしまった。何処のランチさんだよ。

兄のセンジン曰く「アイツはたまに周りが見えなくなる時があるからな。まあ、その内自分の間違いを悟って帰って来るだろ。どういう状態で帰って来るかが一番怖い所だが」との事。

【極刀 コウジン】きょくとう こうじん

孔刃。カタナマスター。ドラゴンスレイヤー。男性。

極刀三兄弟では一番の出世頭。兄姉と同じくカタナマスターの称号を拝命している。

外から漂着した書物により外界に興味を持ち、成人する前に出奔・消息を絶つ。

竜塵剣には及ばずともそれなりに邪竜を狩っており、ドラゴンスレイヤーとしては期待の新人とされる。

いつもの様に邪竜を追っていた際にたまたま波長が合った星刃に見初められ、偶然揮う為の資格も持ち合わせており、図らずも近くに関係者が居たので、期せずして「星の間引き人」として迎えられる事に。

のちに生身で外宇宙に旅立ち、星系生物と日常的切った張った等のすったもんだの大騒動を繰り広げる事になる。

【極刀 センジン】きょくとう せんじん

閃刃。カタナマスター。男性。

極刀三兄弟の長兄にして極刀一族の現当主。

古代丹本においては最初のカタナマスターを拝命した侍である。

兄弟の中では割と真っ当な経歴の持ち主で、全体的に見ても破天荒な生涯を送っている妹と弟と比べると地味な方。

妹弟の現状を知っても尚、「まあ本人が由とするなら好きな様に生きればいいんじゃないか?」と言う程家族に甘い。

昔弟が生まれる前に山の祠にて波長が合ったと云う星刃と話をしたが、長兄であるし一族の事があるので謹んでお断りした。ちなみに十四の頃である。

のちに弟のコウジンが外宇宙に旅立つ遠因を作った人物であるが、まさかそんな偶然が三回も起こるなんて事誰が予測出来ようか。
 
【斬柄】きりえ
東ドーティカに住む半人外の少女。剣と人間のハーフ。
両足を鋭利な剣に変形させて戦い、普段はそれを折りたたむ様にして生活している。
実家は居酒屋で常連であるおじさん達に娘の様に可愛がられている。

ちなみに風呂に入る際は両足を浴槽から出しながら浸かる(錆びるので)。

実は斬柄という名前は本名を隠す為に拵えられた物で、真の名は「斬穢」である事が父親の言から判明している。
名前の元ネタは『キリエ・エレイソン』で、イメージは『プリンセスとパンドラの箱』の
「人剣ガヤネー」から。
 
【キリガラ】
霧雨の一族の出身。体臭を一切持たない特異体質。
代々天雲の巫女を守護する家系で、戦闘に特化する為に四肢を義手化している者が多い。
彼女の場合は両目を失う代わりに聴覚に優れ、両手を失う代わりにブレイドトンファーの付いた義手を装備している。
霧が発生している間は自然治癒能力が上昇するという異能を持つ。本編では一切触れられないけど。

ちなみにブレイドトンファーを使うキャラは過去にも二人程創られており、彼女はその系譜にあたる

【斬太刀花】きりたちばな

鬼と鎌鼬の半人外である狩摩羅鬼の女性。解体班・販売部門「陰部」担当。

当主である斬刹の侍従として公私共にサポートする秘書の様な役回り。

販売は実質彼女が取り仕切っているが、これは斬刹から仰せつかっているからであり彼女の独断ではない。

斬刹との繋がりは彼が若い頃に孕ませた妾の末裔となっている。つまり年齢は世紀単位で離れている。

とはいえ彼女が生まれた時から斬刹の姿は全く変わっていないので、正直現実味があまり無いのだが。

陰部の回収・梱包・販売を任されており、その他雑用から身の回りの世話、夜伽の相手も務める。

先祖の代からの魂への刷り込み(我々はあの方の慰み者であり、同時に一心に愛を受ける者である)も含まれているが、生来からのマゾヒストである為、本人にとっては幸せ以外の何物でも無い上に最高の環境であるらしい。

普段はタチバナと呼ばれておりフルネームで呼ばれる事は一切無い。これも本人的には快感なのかもしれない。

【桐矢 桐矢】きりや きりや

暗殺ギルド経由で覆面の男達によるデス・ゲーム参加依頼を受けた人。異流種。男性。

恐らく偽名、っていうかどう見ても偽名。暗殺者やってるから本名では出来んとはいえ、偽名作るにしても色々酷い。

暗殺ギルド経由での依頼なのに、何故かデス・ゲーム参加者が標的じゃなくてゲーム終了後に主催者を殺せって依頼。

「(正直デス・ゲームってのも興味はあるんだよな。しっかしなんだ?一人だけ人間みてえな奴が居ねえか?・・・いや、んな訳ねえか)」

​という心の声が人知れず呟かれたが、人間みてえじゃなくてそのものズバリ人間なのであった。
 
【キルゼファー】
地獄・八層門番の一人。真器納。《黒翼の戦天使》。
モード・エンジェルスレイヤーと呼ばれる戦闘形態がある。
 
【金鵄音帥カイムンアーラ】きんしおんすい かいむんあーら
曼荼羅魔刃フミカネの従者の一人。女性。
人の上半身と鳥の下半身を持つ。奏楽団長アヴラドナーグは直属の上司にあたる。
八億四千もの音楽を演奏出来るとされ、彼女の踊りを見れば岩でさえ自我を持って動き出すという。

元ネタは「緊那羅」。

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